PODCAST

Mr. Kのアメリカホームステイ“思い出パン”。ソウルフード「PB&J」と魅惑のマッケンチーズ【Ep. 12】

INDEX

今回は、Mr. Kのアメリカホームステイ時代の「思い出パン」についてゆるっと語り合います。

アメリカの子どもたちのソウルフードであり“お弁当”の定番でもある「ピーナッツバター・アンド・ジェリー」の味わいとは? さらに、「マカロニ・アンド・チーズ(マッケンチーズ)」をパンに乗せて食べるという、背徳感たっぷりの炭水化物×炭水化物アレンジまでをトークします。

【Ep.12】Mr. Kのアメリカホームステイ“思い出パン”

本編を「チラ聴き」!

今回は、Mr. Kのアメリカ滞在時のパンの思い出を深掘り。本編の盛り上がりトピックの導入部分をダイジェストでお届けします。話の続き&詳細はぜひポッドキャストで!

🇺🇸 アメリカのお持たせランチのド定番!「ピーナッツバター・アンド・ジェリー」

ひの:今週のパンと旅は、Mr. Kさんのアメリカで出会ったパンについてのお話です。

Mr. K:学生の時、私けっこうアメリカに行ってまして。ホームステイも何回かしているんですね。そこで頻繁にランチで持たされていたパンがございまして。

ひの:日本であまり馴染みがないけど、アメリカ人にとってはソウルフード的な?

Mr. K:はい、「ピーナッツバター・アンド・ジェリー」ですね。食パンの片側にピーナッツバター、もう片側にイチゴジャムをべったりと塗りたくって、くっつけるサンドイッチです。個人的には、クランチのツブツブが入っているピーナッツバターが好きなんですけども。

  • ピーナッツバター、イチゴジャム、それぞれを塗ったパンを合わせて完成!

🧀 炭水化物×炭水化物の背徳感。魅惑の「マッケンチーズ」アレンジ

ひの:アメリカといえば、マッケンチーズ!

Mr. K:マカロニ・アンド・チーズですね(笑)

ひの:これもピーナッツバター・アンド・ジェリーと同じ位置づけで、アメリカの子どものちょっとした間食によく出るんです。KRAFTなどの青い箱に入って売られていて、ゆでたマカロニに粉のチーズソースを絡めるだけとシンプルなんですけど。すごくアメリカっぽいなと思った記憶がありますね。

After Talk:収録後記

映えや目新しさが席巻するパントレンドを追っかける楽しみもありますが、今回のような素朴なご当地パンや現地の食文化を感じるパンとの出合いは、歴史やその土地の暮らしが見えて、旅する楽しみがぐっと増しますね。

💡おまけの編集部トリビア:アメリカの国民食「PB&J」
本編で登場したピーナッツバター・アンド・ジェリーはPB&Jと略され、アメリカの子どもたちにとって「おふくろの味」とも言えるサンドイッチ。米国ピーナッツ協会によると、アメリカの平均的な子どもは、高校卒業までに約1,500個ものPB&Jを食べるそう!

※ 参考サイト

Episode Index:エピソード内のキーワード

海外パン旅/アメリカホームステイ/ソウルフード/ピーナッツバター・アンド・ジェリー/PB&J/マカロニ・アンド・チーズ/マッケンチーズ/思い出パン/ご当地パン/パン旅

今までのエピソードはこちら!

ポッドキャスト「パンと旅」は、SpotifyとApple Podcastsで配信中! ぜひ、フォローをお願いします。