旅の途中にふらっと立ち寄る休憩所……そんな「道の駅」のイメージをアップデートしませんか。今回は、もはやそれ自体が旅の目的になるほど進化を遂げている“道の駅パン”をテーマにトーク。
番組ナビゲーターのひのようこが今回訪れたのは、茨城県にある「道の駅さかい」と「道の駅たまつくり」。テレビでも紹介されたという究極のメロンパンから、霞ヶ浦のアメリカナマズをパテに使ったご当地バーガー「なめパックン」まで、知る人ぞ知るご当地パンの宝庫でした。
【Ep.08】ひのようこが案内する、茨城「道の駅」パン旅
本編を「チラ聴き」!
道の駅は、ご当地パンの宝庫! 本編から特に盛り上がったトークをお届け。
◆パン好きの心を鷲掴み。ボリューム満点の「さかいサンド」
ひの:今回行ってきた「道の駅さかい」は、建物がすごく素敵なんです。隈研吾さんが設計されていて、木材がふんだんに使われたスタイリッシュな外観で。
エディターR:休憩所というより、ちょっとした美術館みたい。
ひの:そうなんです。そのおしゃれな空間の中に「さかいサンド」というサンドイッチ専門店が入っていて、地元産の小麦「ゆめかおり」を使ったパンで、地元の新鮮な食材を挟んだサンドイッチがずらっと並んでいるんですよ。
エディターR:公式サイトを見ると、ソースやドレッシング、ビネガーまで、道の駅さかいで販売している地産のものを使っているみたい。これは気になる!
◆一度は食べてみたいご当地バーガー「なめパックン」
ひの:今回行ってきた道の駅の一つが、「道の駅 たまつくり」。霞ヶ浦のすぐそばにあるんですが、そこで「なめパックン」っていうハンバーガーを見つけまして。
Mr. K:なめパックン?可愛い名前ですね。
ひの:これ、実は「なまず」を使ったハンバーガーなんです。霞ヶ浦でとれるアメリカナマズをパティにしているそうなんですよ。
エディターR:なまずですか!それは道の駅ならではの攻めたメニューですね。
ひの:他にも「鯉パックン」とか「鴨パックン」とか、いろいろなご当地バーガーがあって、どれもおいしそうでした!
霞ヶ浦を一望できるテラスも必見。「なめパックン」をInstagramでも紹介中!
After Talk:収録後記
今回のトークを通して、道の駅はただの休憩所ではなく、もはやひとつの“エンタメ”なんだと思いました。その土地が育んだ食材をその場でおいしく食べるのは、唯一無二の贅沢です。「なまずパン」のような未知の味との出合いも楽しみですよね。
皆さんの地元や、旅先で見つけた「ここの道の駅のパン、最高だったよ!」という情報があれば、ぜひ教えてください。これからも、全国に潜むユニークなパン旅スポットを発掘していきたいと思います!
Episode Index:エピソード内のキーワード
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Episode Logs:訪れた「道の駅」はこちら!
今回のトークに登場した「道の駅」の詳細は、下記リンクよりチェック!
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