前回に引き続き、今回はパン愛好家・ひのさんのパンバッグを紹介。人気のパン屋さんビーバーブレッドで出合った“理想の横長トート”について、熱く語ります。
さらに、バゲットの「最高の食べ頃」から、フランスと日本のパン文化の違い、パングッズのアイデアまで。みなさんのパンライフをより楽しくアップデートするためのヒントが詰まったセッションのダイジェストをお届けします!
【Ep. 05】パン愛好家ひのようこの、愛用パンバッグ
本編を「チラ聴き」!
ポッドキャスト本編から、特に盛り上がったトークを、ダイジェストでお届け。
◆バゲットの「食べ頃」は3時間。おいしさのピークを逃さない工夫

ひの:バゲットって、買ってから3〜4時間くらいがおいしさのピークなんです。それ以上になると、どんどん中の水分が抜けて食感が変わってしまう。
Mr. K:そんなに短いんですか! じゃあ、買って帰るまでの時間が勝負ですね。
ひの:そうなんです。だから、旅先で見つけたバゲットは、その場ですぐに端っこをかじるのが一番贅沢な食べ方かもしれません。
◆バゲットがはみ出さない。パンバッグのベストなフォルムは横長トート?
エディターR:日野さんが以前おっしゃっていた横長トート、あれは本当にパン好きには革命的ですよね。
ひの:そう、普通のトートだとバゲットが縦に飛び出して折れそうになるけれど、横長なら安定して収まるんです。パンが潰れる心配をせずに歩けるのは、パン旅においてすごく重要。
Mr. K:既製品でなかなか見当たらないからこそ、自分たちが本当に欲しいと思えるサイズ感や素材で、番組オリジナルのパンバッグを作ってみたいですね。
◆パンを贈る、心を届ける。日常を彩るギフトとオリジナルグッズをいつか!
ひの:おいしいパンを見つけた時、誰かにお裾分けしたくなるじゃないですか。そんな時に、ただの袋じゃなくて、少し気の利いたラッピングやバッグがあればもっと素敵。
エディターR:番組オリジナルで、バゲット専用の袋や、パンをギフトとして贈るための素敵なアイテムがあったらうれしいですよね。
Mr. K:持つだけで気分が上がって、しかも実用的。そんな「パンと旅」ならではのプロダクトを形にしていきたいですね。
After Talk:収録後記
今回の雑談から生まれた「番組オリジナルグッズ」のアイデア、皆さんはどう感じましたか? パンをただ運ぶだけでなく、持つだけで気分が上がるようなデザインのパンバッグなど、「パン好きのわがまま」を詰め込んだアイテムが、もし形になったら……と想像するだけで、私たちの夢もふくらみます!
パンを贈る、パンと出かける。そんな何気ない日常が、もっと特別なものになるような仕かけを、考えていきたいとチームで盛り上がりました。皆さんの「こんなパンバッグが欲しい!」というリクエストも、ぜひお聞きしてみたいです。(エディターR)
Episode Index:エピソード内のキーワード
バゲットの食べ頃/ビーバーブレッド/横長トート/パンバッグ/パンの持ち歩き/パンギフト/フランスの食文化/パン旅/機能美/ライフスタイルグッズ/パン小物
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