「パンと旅」チームのリアルな旅の愛用品をリレー形式でご紹介するシリーズ。第3弾となる今回は、本番組のナビゲーターであり、パン愛好家として活動するひのようこさんの「パン旅専用バッグ」に迫ります。
せっかくおいしいパンに出合えても、持ち帰る間に形が崩れてしまっては台無し。そんな悲劇を防ぐためにひのさんが辿り着いたのは、意外な用途で作られた「薪(まき)を入れるためのバッグ」でした。パンの形を守るためのプロのこだわりから、フランスで見かけたバゲットにまつわる温かいエピソードまで。パンを愛するすべての人に贈る、お役立ち情報とほっこりエピソードが詰まったアイテム談義をお届けします。
【Ep. 05】パン愛好家ひのようこの、愛用パンバッグ
本編を「チラ聴き」!
ひのさんが愛用する、フェルトのパンバッグとバゲット専用バッグの秘密を深掘り。本編から特に盛り上がったトークの一部をお届けします。
◆食パン3斤がシンデレラフィット。薪用フェルトバッグが、大容量のパンバッグとして活躍

ひの:パン旅バッグの必須条件は、いかに「マチ(底幅)」があるか。焼きたての柔らかいパンを崩さずに持ち歩きたいんです。
エディターR:薪を入れるためのフェルトバッグをパンに使っているんですよね。
ひの:そうなんです。これが食パン3斤分、驚くほどぴったり収まるんですよ。全体がフェルトなので軽いですし、型崩れしない安心感があります。
◆フランスでは、バゲットの端っこは「赤ちゃんの歯固め」に!?
ひの:フランスのパン屋さんで、お母さんがバゲットの端っこをちぎって赤ちゃんに持たせているのを見かけたことがあるんです。
Mr. K:端っこを赤ちゃんに?
ひの:そう。バゲットは材料がシンプルだから、赤ちゃんの「歯固め」としてカジカジさせるのにちょうどいいみたい。まさに究極の(パンの)英才教育ですよね(笑)。
After Talk:収録後記
パン愛好家としての長年の経験に基づいたひのさんのパンバッグ選びは、どれも「パンを最高の状態で持ち帰る」という目的が徹底されていて、本当に参考になります。
特に薪用のフェルトバッグは、日常でも大活躍しそうな予感! フェルト素材は型崩れしにくいだけでなく、中身(パン)を傷付けない柔らかさがあります。使わないときは家の中で出しっぱなしでもインテリアとしてなじむのも魅力。何より、包容力があるのに軽いのがうれしいですよね。これで、もしコンパクトに折りたためるタイプがあれば「パン旅バッグ」として最強かもしれません。そんな理想の「たためるフェルトバッグ」、私もちょっと探してみようと思います!(エディターR)
Episode Index:エピソード内のキーワード
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