横浜育ちMr. Kのおすすめホテルパン【Ep. 02】

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横浜みなとみらいの潮風を感じながら、とっておきのパンを味わう——。
ポッドキャスト「パンと旅」第2回となる今回は、横浜で生まれ育った「パンと旅」のボスことMr. Kが、地元愛たっぷりに「横浜ベイホテル東急」のホテルパンをナビゲートします。

ホテル内の工房で焼き上げられた「メゾンカイザー」を好きなだけ楽しめる朝食の話、Mr. Kが長年愛してやまない「究極のバゲット」の楽しみ方とは。大観覧車を望むラウンジでの思い出とともに、日常を少しクラスアップしてくれる、アーバンリゾートな「パンと旅」の思い出をお届けします。

【Ep. 02】Mr. K おすすめホテルパン

本編を「チラ聴き」!

あえて地元に泊まる、横浜ショートトリップの贅沢

Mr. K:「ずっと横浜育ちなんですが、あえて横浜に一泊してみると、新しい非日常の横浜が見えてきて新鮮なんです 。観光地であり、働く場所でもある横浜で、あえて何もしない時間を過ごす。たまにそうやって息抜きをしています」

ひの:「素敵! 横浜の方が持つ地元へのパッションって、本当にすごいですよね」

ホテル内にメゾンカイザーの工房が!?「鮮度」が違う朝食

Mr. K:ここの朝食、他のホテルと違うのは、ホテルの中にメゾンカイザーのパンを焼くところ(工房)があるんですよ
ひの:ホテル内で焼いているんですか!
Mr. K:そう。だから朝食会場に行くと、メゾンカイザーの焼き立てのパンががっつり並んでいるんです。ここのクロワッサンが大好きで、バクバク食べるのが至福の時ですね。

おいしいパンが、早起きのスイッチになる

エディターR:私も早起きを目標にしているんですけど、なかなか習慣化できなくて……
日野:私は、前の日においしいパンを買った翌日は、目覚ましなしで目が覚めますよ!
Mr. K:やっぱりそうですよね。ワクワクが勝っちゃう
エディターR:そっか、パンを目当てにすればいいのか!

After Talk:収録後記

今回の収録を終えて、心に残ったのは、Mr. Kが語る「あえて地元に泊まる」という贅沢な時間の使い方でした。文字だけではお伝えしきれないのが、焼き立てのクロワッサンを思い浮かべながら話す3人の、聴いているだけでお腹が空いてきそうな、楽しげな空気感です。

後半でひのさんが語った「おいしいパンがあれば、目覚ましなしで起きられる」というエピソードは、朝が苦手な私だけでなく、全リスナーの皆さんの「明日への活力」になるのでは?(エディターR)

Episode Logs:今回訪れた場所

今回のトークに登場したスポットなどは、下記リンクをチェック!

今までのエピソードはこちら!

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